『MLB The Show 21 (英語版)』プラチナトロフィー攻略メモ

トロフィー攻略

2021年4月20日にリリースされた『MLB The Show 21 (英語版)』のプラチナトロフィー攻略メモ。

HOME RUN DERBY

まずはバッティング練習も兼ねて、QUICK PLAYのHOME RUN DERBY®をプレイ。

  • HOME RUN DERBY® Champ(HOME RUN DERBY®で優勝する。オフライン・オンラインを問わず)
    PLAYERは「2 PLAYERS」でOK。2選手とも自分が操作すれば確実に優勝できる。
  • Baseball Satellite(425フィート以上のホームランを打つ)
    425フィート以上のホームランを打てば獲得。
  • Strength & Energy(累計25本のホームランを打つ)
    全ゲームプレイの合計で25本のホームランを打てばを獲得。HOME RUN DERBY®以外のモードでもOKです。
  • Power Swing(累計50本のホームランを打つ)
    全ゲームプレイの合計で50本のホームランを打てばを獲得。HOME RUN DERBY®以外のモードでもOKです。
  • No Baseball Is Safe(累計100本のホームランを打つ)
    全ゲームプレイの合計で100本のホームランを打てばを獲得。HOME RUN DERBY®以外のモードでもOKです。

でパワースイング、×でノーマルスイング、でコンタクトスイング、でバントです。

25~100本のホームランを打つトロフィーは、他のモードとの累計ですので、HOME RUN DERBYで粘る必要はありません。もちろんHOME RUN DERBYのみでも獲得できる。

MARCH TO OCTOBER

このトロフィーが一番時間がかかります。
MARCH TO OCTOBERモードでディビジョンシリーズ優勝とワールドシリーズ優勝。
ロサンゼルス・ドジャースが強いです。

手動セーブができないモードです。
試合中にアプリケーション終了すれば試合前からやり直したり、オートセーブデータをクラウドストレージに保存してやり直したりできますが、いずれも不正として検出されます。3回やるとペナルティがあり、Team Affinity Rewardsを貰えなくなります。トロフィーは獲得できる。

試合数が多いです。その中でDugout Walk(牽制球でアウトにする)は狙っていきましょう。これが後に残ると面倒です。特に俊足のランナーが出塁した時は意識して牽制球(L2+塁ボタン)を投げる。

  • Fast Track(マイナーリーグの固定選手イベントでプレイヤーブーストを獲得する)
    たまにMINOR LEAGUE PLAYERSというマイナーリーグの選手を選択するイベントが発生。選択した選手でプレイすることになります。試合で活躍して認められるとトロフィー獲得。
  • OCTOBER BASEBALL(ディビジョンシリーズで優勝する)
  • WORLD SERIES® Champs(ワールドシリーズで優勝する)

試合で獲得できるトロフィー

HOME RUN DERBYとMARCH TO OCTOBERの後に残っているトロフィーを狙う。基本的にはEXHIBITIONの1PvsCOMで狙いましょう。
1PをBEATS、BOOMERS、GROUNDBREAKERSなどの強いチームにして、COMをDOUBLE-AのTRASH PANDASにすればチーム力の差が大きくなって楽です。
CREATE PLAYERで能力が低い選手を作って対戦チームに入れるのもあり。

バッティング
  • Winning In Style(サヨナラ勝ちをする)
    サヨナラ勝ちをする必要があるので後攻限定。
    シミュレートされる試合では無効。
    EXHIBITIONで3イニングのQUICK COUNTS:ONでも獲得できました。
  • Pitch Collector(1回の打席で11球以上の球を投げさせる)
    難易度的にはこれが一番難しいと思いますが、RETRO MODEだとわりと簡単でした。2ストライクまで待ってから、後はファールで粘るかボールを見逃す。ファールはひたすら引っ張りました。右打者の場合はを押しながら早めに振る。外角のボール球は空振りするのですが、ピッチャーの投げる位置である程度の狙いは読める。
    右打者vs右投手とか、ずっと固定してやったほうがファールを打つ精度が上がると思います。例えば先攻でスタメンの1~5番を右打者にして、失敗したらEXIT→CONFIRM RESTARTでやり直す。
  • All About Hustle(1人の選手で1試合に4本のヒットを打つ)
  • Work That Count(カウントを0-2から3-2に戻す)
    ノーボール2ストライクと追い込まれてから、3ボール2ストライクにすると獲得。
    SETTINGS→SLIDERSで「CPU Pitcher Control」と「CPU Pitcher Consistency」と「CPU Pitcher Frequency」を全て左端。この3項目は縦に並んでいます。
    Hitting DifficultyをLegendにする。ギリギリの球を投げてくるのでボールも多くなる。
    最初の2球をわざと空振りして、残り3球ともボールになるのを待つ。ボール待ちは運なので粘るしかない。ファールで粘る技術があると良いですけどね。空振りは投球直後にバットを振るのが確実。
  • I’m Walkin’ Here!!(1試合で8回の四球を選ぶ)
    SETTINGS→SLIDERSで「CPU Pitcher Control」と「CPU Pitcher Consistency」と「CPU Pitcher Frequency」を全て左端。この3項目は縦に並んでいます。
    CREATE→ROSTER CONTROL→CREATE PLAYERでStaminaだけ100、残りは0の先発投手を作り、対戦するチームの投手ローテーション1に入れておく。
    EXHIBITIONで自チーム先攻、QUICK COUNTSをONにする。
    Hitting Difficultyを「Legend」にする。
    後はバットを振らずに四球を待つだけ。運が良ければ1イニングに5回の四球で、私は2イニングで達成できました。自チームはBEASTSでした。と言っても運次第。
  • Sneak Attack(犠牲バントで走者を得点圏に進めるか得点する)
  • Free Ticket To 1st(イニングの先頭打者が四球で出塁)
    Hitting DifficultyをLegendにする。
    EXHIBITIONで自チーム先攻、QUICK COUNTSをONにする。
    運が良ければ先頭打者が3ボールから始まり、1球ボールをもらうだけで達成。
    失敗した場合はEXIT→CONFIRM RESTARTでやり直す。
ピッチング
  • Quality Win(9回の試合で被安打3以下で勝利する)
    Pitching Difficultyを「Beginner」にすると簡単。
  • Mowing Them Down(最初の3イニングで打者6人以上を三振させる)
    Pitching Difficultyを「Beginner」にすると簡単。
  • Dugout Walk(牽制球でアウトにする)
    牽制はL2+塁ボタン。ファーストならL2+
  • Friendly Gesture(ピンポイントピッチングで1イニング内に3人の打者を三振させる)
    SETTINGS→GAMEPLAY→「PITCHINGでPitching InterfaceをPinpoint Pitchingにする。
    右スティックをお手本通りに動かす投球操作。同じラインを同じ速さで動かす。
    1イニング3三振は難しいかと思いきや、Pitching DifficultyがBeginnerなら丁寧に投球していれば簡単に達成できた。
  • Chopping Firewood(投球でバッターのバットを折る)

Road To The Show

今作ではマイプレイヤーが各モードで共通になりますので、Road To The Showを開始する前に、メニュー画面左上のアイコンをクリックしてマイプレイヤーを作成します。
今回のRoad To The Showは選手の能力値が上がりにくく能力値上限も低めに設定されている。カードパックやCOMMUNITY MARKETで購入できるアイテムで能力値を上げることができます。ですから、他のモードでお金やカードパックを入手し、最後にRoad To The Showをプレイしたほうが効率が良いです。

  • Grand Opening(最初のプレイヤーカードパックを開ける)
    My Collection→MY INVENTORY→MY PACKSで所持しているカードパックを選択してOPEN PACK。
  • That Looks Classy(RTTSエディットプレイヤーのバットスキンを装備する)
    バットスキンは、カードパックで引くか、My Collection→COMMUNITY MARKET→EQUIPMENT & PERKS→EQUIPMENTで購入可能。
    装備は、My Ballplayer→LOADOUT→BATから。

全てシミュレートで一気に進めましょう。
カレンダーからシミュレート可能です。

    1. MARCH(3月)かAPRIL(4月)にシーズン開幕して「SIM SEASON」
    2. JULY(7月)はオールスターがあってシミュレートをストップするか聞かれますが「SKIP」
    3. SEPTEMBER(9月)の終わりにシミュレートをストップするか聞かれますが「NO」
    4. OCTOBAR(10月)にポストシーズン前でシミュレートをストップするか聞かれますが「NO」
    5. NOVEMBER(11月)にポストシーズンが終わり「ADVANCED OFFSEASON」→「YES」→引退選手の確認
    6. オフシーズンに入り「SIM OFFSEASON」→「VIEW OFFERS」で契約後に「SIM OFFSEASON」
    7. FEBRUARY(2月)に「SIM SPRING TRANING」
    8. MARCH(3月)に「ADVANCE TO REGULAR SEASON」

1.~8.をひたすら繰り返し、MLBに昇格を目指すのみ。

  • On The Path To Greatness(MLBのチームからドラフト指名を受ける)
    Road To The Showを開始すると自動で獲得。
  • The Long Road(AAAに昇格)
  • Welcome to The Show!(MLBに昇格)

NORMAL

EASYかと思いきや、1試合で8個の四死球とか1打席で11球以上投げさせるとか、HARDとまでは言えないけど難しいトロフィーもある。

MARCH TO OCTOBERモードでワールドシリーズ優勝というトロフィーがあるので、時間はかかると思う。ベースボールは試合時間が長いですからね。プラチナトロフィーまで15時間くらいですかね。

ローカライズがされていませんので、よっぽどMLB好きじゃないとオススメはできない。SETTINGS関係が複雑ですし、UIもわかりにくいですからね。過去作の経験者で、ある程度わかっている人向け。
内容的にもやや残念な事になっており、メタスコアも今のところ据置機版のMLB The Showとしては『MLB 07: The Show』と並んで77点で過去最低評価です。看板モードの1つであるRoad To The Showが改悪と言える状態で、個人的にもメインでプレイするモードですからガッカリ感は強かった。RTTSやロスターデータ回りのバグもちょこちょこある感じ。アップデートを宣言しているようですけども。

ベースボールゲームとしての軸がしっかりあるから試合は面白くて大崩れはしないんですけど、まさかのメインモードの改悪はショックが大きかった。

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