第4回 State of Playの感想


2019年12月10日23時から配信された第4回 State of Playの感想。

  1. Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜
    12月17日
  2. Spellbreak (スペルブレイク)
    2020年春 β
  3. Dreams Universe
    2020年2月14日
  4. Superliminal
    2020年
  5. Paper Beast [VR]
    2020年
  6. キングダムハーツ3 ReMind [DLC]
    2020年1月23日
  7. Predator: Hunting Grounds
    2020年4月24日
  8. BABYLON’S FALL (バビロンズフォール)
    未定
  9. バイオハザード RE:3
    2020年4月3日
  10. Ghost of Tsushima (ゴーストオブ ツシマ)
    未定

バイオハザード RE:3

発表されることは当確でしたのでサプライズではなかったですが、『プロジェクト レジスタンス』が『バイオハザード RE:3』に含まれるモードだったのは驚いた。
これは『KITCHEN(キッチン)』を先に発表して、実はそれが『バイオハザード7』へ連なるドラマだった!と驚かされた時の手法に似ている。
いやーーー、これ『バイオハザード RE:3』が洩れていなければめちゃくちゃ驚けたと思う。State of Play史上最高のビッグサプライズになっていたはず。まさか「『プロジェクト レジスタンス』の新情報です」とアナウンスされて流れた映像から『バイオハザード RE:3』に繋がるとは!って。しかも発売日も早い。ゲームイベントで驚けなかった2019年の最後にトンデモナイ爆弾が投下されたなとなったはず。タイトルのブランド力も発表までの脚本作りも完璧だっただけに悔しいほど惜しい。

 

情報洩れはあったけど、ネタとしては用意できていたので、State of Playにおける新発表タイトルとしては過去最高のネタだったと思います。

キングダムハーツ3 ReMind [DLC]BABYLON’S FALL (バビロンズフォール)Ghost of Tsushima (ゴーストオブ ツシマ)

このあたりは発表が予想されていたネタ。

 

『キングダムハーツ3 ReMind』もスクウェア・エニックスがYoutubeで洩らしていました。かなり力の入ったDLCに見えるし、1月23日配信という時期も良い。

 

『BABYLON’S FALL (バビロンズフォール)』はプレイ動画に興味を惹かれて悪くないけど、堅実ながらあまり新鮮味のないアクションにも見えた。それなりのクオリティはありそうですけど、今この部分を見ても「おお!すげえ!」とはならない。プレイしてみてこそという部分もある。発売日未定ですし、そこまでテンションは上がらない。

 

『Ghost of Tsushima (ゴーストオブ ツシマ)』も発売日未定なので残念ですし、トレーラーの完成版はTGA 2019で公開。State of Playは前座。

前日に書いた予想の一部

前日の記事で予想していた『マインクラフト Bedrock』『ベヨネッタ & ヴァンキッシュ』は記事をアップしてから2~3時間後に正式発表がありました。有名IPですし、せっかくだからState of Playで発表できていれば良かったのにと思います。

動画に日本語字幕がついた

今回、ゲーム動画に日本語の字幕があって良かったです。表示された発売日もそのまま日本の発売日と受け止めて問題なさそうですし、今までより日本向けに手が加えられた動画になっていた印象。

良くはなった

第4回 State of Play、『バイオハザード RE:3』が洩れていなければビッグサプライズで文句なかったと思う。1時間なら大砲が数発欲しいですけど、20分なら目玉の1本を軸に周りを固めてまとめる感じで良いと思う。大砲なしはキツイですが、今回はそれがあったし、インディーズから大作までバランスの良い10本構成だと思います。大衆受けとなるとインディーズ系は受けにくくて、小規模でも有名IPが求められると思いますけど。

 

ただ、洩れていたことであまり驚けなかったのと、発表順的に『バイオハザード RE:3』が最後じゃないのは上手くない。最後が発売日未定で、しかもちゃんとした動画はTGA 2019で公開しますよという『Ghost of Tsushima (ゴーストオブ ツシマ)』では構成的に締まらない。本来なら『バイオハザード RE:3』が洩れておらず、最後に『プロジェクト レジスタンス』の新情報かと思いきや実は『バイオハザード RE:3』だったという驚きのまま終われて余韻で大盛り上がりになるのが理想だったかと思う。

 

過去3回を見て期待値が低くなっている中、『バイオハザード RE:3』があったのと、動画に字幕がついたりしたことで今までよりは良かった印象です。事前に洩れていたことで凄さが体感しにくかったですが。
それでも、今後もそこまで期待できる配信にはならないかなと思います。第4回目までを見て演出下手というか、驚かせ方、視聴者の求めている物を提供する力、動画作りは上手くない印象があります。
時期の悪さもあり、PS5を正式にお披露目した後に発表できるタイトルが多くなるかもしれませんから、その時こそState of Playが生きるかもしれない。

 

発表の仕方はどうであれ、ソフトは続々出るので問題はないんですけどね。単にイベントをちょっと楽しめるかどうかだけ。サプライズを味わえなくても『バイオハザード RE:3』は4月3日に発売される。

 

今週はThe Game Awards 2019(12月13日10時30分)もあります。

コメント

  1. Hamasukei より:

    >>名無しさん
    2月あたりにPS Meetingが開催されてPS5がお披露目となれば、そこからロンチに向けて発表は多くなりそうですね。なんにせよPS5ゲームの情報解禁から発表関係は楽しくなりそうです。
    5月までのPS4ゲームの予定も入っていますし、PS5の情報も解禁になりそうですし、来年の2月以降は現行機のゲームと次世代機の情報で盛り上がりそうで楽しみです。
    大きな発表イベントの特性というか、どうしても有名IPの発表を期待する声は大きくなりますね。未知の物を想像して求めるのは難しいし、トレーラーだけを見ても伝わりにくいですし。有名IPのほうが内容を想像しやすく思い入れもあってわかりやすいネタになります。提供する側は難しいところだと思います。
    SIEはPS4とVRで新規IPを多くリリースしているので、振り返ってみると凄い挑戦をしていたんだなと思います。PS5でも新規IPで刺激的なゲームが出てくるのを期待。

  2. 名無し より:

    今回はTGAの前座感が凄かったですね。
    私的には、PS5発売後のSoPに期待したいですね。
    今はどんなタイトルが出てきても、PS5が気になっちゃいますから。
    しかし、新規IPとこういう発表会は相性悪いですねえ。
    結局有名IPじゃないと話題集められない、そうするとリマスター、移植だらけになっちゃうという…
    デスストが独自に発表会したのは、その辺考慮してかなって思います。

  3.   より:

    わたしの場合、RE3の情報を、放送前にはますけさんのツイッター投稿で初めて知りましたので(信頼をおいている人たちからの情報しか拾わないため)、はますけさん側でもなんらかの情報コントロールが必要なのかもしれません。

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