パンチアウトのVR版みたいな『Knockout League (北米版)』

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2018年2月13日に北米Storeでリリースされた『Knockout League』($29.99)。パンチアウトのVR版みたいなゲームでした。

基本操作

Move2本持ちのボクシングゲームです。

 

パンチはMoveを持ってパンチ。精度が高くて良いです。おおまかに頭とボディに打ち分けができます。敵が頭をガードしていたらボディを狙うという具合。

 

チュートリアルで教えてもらえるドッジ(回避)は5方向。まず左と右。そして左下、下、右下。PSVRヘッドセットで感知しており、実際に頭を動かします。激しく動くので周囲に障害物があるとリアルに死の危険もある。

 

両手を顔の前にもってくるとガード。強いパンチをもらったガード直後はグローブが透明になって一定時間攻撃ができなくなる。

『パンチアウト』のVR版みたいなゲーム

任天堂『パンチアウト』に強い影響を受けているVRゲームです。

 

個性豊かなボクサーを相手に勝ち進んでいくアーケードゲームっぽいスタイル。1ラウンド6分で、6分以内にKOできなければ負けとなる。
3試合ごとにタイトルマッチ。

 

敵ボクサーの演出もこだわりがあり、コミック風の演出で紹介。リング上でも個性豊かな風貌と動き。

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VRで目の前に筋肉隆々のボクサーがいて、それと殴り合いをするという状況は緊張感が格別です。

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男女平等のリング、4試合目まで男女男女と交互に戦っています。

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1試合目の動画をアップしました。
『パンチアウト』の動画と比べてみると、かなり似ているゲームだというのがわかると思います。

 

移動操作はなく、ドッジorガードで相手のパンチをかわして、隙を見せたところをボコボコに殴るのが基本。回避からの反撃がめちゃくちゃ気持ちいい。

覚えゲーみたいなところもありますが、どの方向に避けて良いのかわかりにくい部分は難点。避け方を見つけるところも楽しんでいければ良いです。

 

KOできる状態になると、最後はボコボコに殴る演出。北斗百裂拳みたいに殴ります。

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シンプルなゲームで、すぐに楽しさを感じられるゲームですし、今までプレイしたVRゲームの中で一番疲れる。ひたすらドッジで上半身の激しい動きと、打ちまくるパンチ。4勝して汗だくになりました。

スタミナシステムは存在しませんが、プレイヤー自身が疲れてパンチとドッジが鈍くなるので十分。

 

パンチの認識精度がとても良く、グラフィックも味があってキレイで見やすい。ゲームとしても『パンチアウト』をベースにした感があり、よくできている。

 

英語のみですが、ぜひともローカライズしてほしい良作。待ち望んでいたVRの殴りゲーとして期待以上。もう1本『Drunkn Bar Fight』も購入済ですが、疲れてプレイできていません。まだ4試合なので全体像は見えていませんが、2018年のVRゲームトップ5くらいに入りそうな手応えは感じています。

 

コメント

  1. ペン より:

    初めまして
    凄く熱中出来てPSVRでも激しい運動が可能なんだなと思えましたっ(^^
    いきなりで失礼かもしれないのですが、実際にヘッドマウントディスプレイ部分は動かす時に勢いがついて落ちそうになったりしませんか?^^;
    相当しっかり固定が出来ていらっしゃるのでしょうか

  2. Hamasukei より:

    >>jijyさん
    かなり気に入っています。
    リアルなボクシングではなく、ゲームとして上手くまとまっていますし、認識精度の良さや敵のリアクションの良さもあって体を動かす楽しも増しています。
    疲れてしまって短時間しかプレイできないのがもどかしいところ。
    Sprint Vectorにも注目していますので、プレイしていみたいです。

  3. jijy より:

    気になっているタイトルですが、高く評価されてますね。
    同時期にリリースされた「Sprint Vector」も相当運動量が多いみたいです。「Raw Data」の開発元によるゲームということで注目しています。

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