『バットマン:アーカム・ナイト』がバージョン1.02にアップデートされました。
●バージョン1.02
・安定性の修復。
・新コンテンツ:フォトモード
・新コンテンツ:オリジナル版音声のオプションを追加(英語圏以外の地域対象)。
・8月分の追加コンテンツをサポート。
・WBPlayとダウンロード コンテンツのアップデート。
・全体のゲームプレイ、グラフィック、オーディオ、UI、ローカライゼーションの修復。
新コンテンツ:オリジナル版音声のオプションを追加
タイトル画面で「オプション」→「オーディオオプション」。
「オリジナル版英語音声」をオンにする。
ゲームプレイ中のポーズメニューからは変更できません。
新コンテンツ:フォトモード
ゲームプレイ中にOPTIONSボタンを押してポーズメニューを開くと「フォトモード」が追加されているのが確認できます。
フォトモードにカーソルを合わせて□(クイックフォト切替)ボタンを押すとクイックフォトモードがオンになり、ゲームプレイ中にL3+R3でフォトモードに入る事が出来ます。
フォトモードは基本的な機能が入っています。フリーカメラで視点を決めて、ズームアウト・インや各種特殊効果など。
なかなか大きなアップデートだったと思います。特に英語音声の追加が大きい。Amazonのレビューを見ても、低評価コメントの大半で日本語音声オンリーだから雰囲気が良くないといった事が指摘されています。これが解決したのは大きい。……こんな事をダイイングライトの血色が赤になった時も書いた記憶があります。
10/1にはワーナー・エンターテインメント・ジャパンから『マッドマックス』がリリースされます。これも濃いファンが多い映画ですので、リリース時に脇が甘くならないように注意してほしいですね。
『ダイイングライト』も『バットマン:アーカム・ナイト』もアップデートでローカライズに関する大きな問題を解消しましたが、ゲームの評価はリリーズ時に大勢が決まってしまいます。『ダイイングライト』は面白いゲームでしたが、血色が主な原因で★1の評価が一番多く残ったままです。







コメント
※9
あんたの言ってることの方が推測でしかないし、何の根拠もねーじゃねーかwギャグかよ
サービスかどうかなんてどうでも良くて、感謝する人が多ければ支持されるし、そうじゃなけりゃ支持されないだけだろ。一つ言えることは、ワーナーのローカライズは中途半端だから発売日に買わないのが正解。
一部字幕派の人が勘違いしてるのは、これは不具合修正でもなんでもなくユーザーの声に応えたサービスだということ
ワーナーだって吹替の方が売れると判断して吹替を出してるんでしょうし、客観的に見てそれをミスだと判断する根拠はどこにもありません
それなら英語音声と吹替両方入れて切り替えさせろと言いますが、
メモリだって必要になりますしテスト箇所だって増えるんです
対応が今になったのは検証に時間がかかったのか、プログラムの修正が必要だったのかは分かりませんが
字幕に対応する事で国内の発売が更に遅くなったら、それこそゲーム業界のためになんかならないでしょう
まぁそもそも個人の欲望を満たすための主張を、ゲーム業界の発展のためと考えるのは傲慢だと思いますが
事前アナウンスもなかったし、海外版買っちゃった人やもうクリアしちゃった自分からすれば、褒めるような対応でもないと思う
対応するなら発売前に言ってほしかったわ
どっちにせよ吹き替え版でやってただろう自分としてはそこまででもないけれど、選択肢があるのは良いことだろうね。
ゲームとしては本当に面白いし、せっかくだから2周目は英語でやってみようかな。
擁護する訳じゃないですが、遅くとも改善したならば、そこは素直に褒めるべきだと思う。
お店の店員さんがミスしても、リカバーしてくれたならお礼を言うでしょう。
リカバーして当たり前。ミスするな! と怒るのは、「お客様」根性が悪い意味で染み付いてると感じます。
>>4さん
何でそこまでメーカーを擁護するのか理解出来ません。
マーケットが小さいから何でも我慢しなければならないと言うなら、その線引きは何処にあるんでしょうか?
それでゲーム業界が発展するんでしょうか?
ダイイングライトもこれも、ユーザーの声があったからメーカーも腰を上げて対応したんだと思います。声を上げてなければ、今でも血が緑のゲームをやっていたでしょう。あなたはそれでいいんですか?
何も日本語版だけ特別扱いしてくれと無茶を言ってるわけじゃありませんよ。血を赤にしてくれ、元々収録されている英語音声を消さないでくれと要望してるだけなのです。これが文句付け過ぎなのでしょうか??
自分には理解出来ません。
結局両方とも修正されましたが、今後もメーカーが努力するように、必要な声は上げるべきです。
ウィッチャー3のように素晴らしいローカライズを実現し、日本ではほぼ無名シリーズだった同作が約14万本も売れた前例もありますので、洋ゲーがこれから日本でもっと売れるようになるためにも、必要な範囲でメーカーの努力を促すのもユーザーの役目だと思いますよ。
最近のネガティブな意見の多さは異常だよ
ダイイングライトもこれも、不評だったからアップデートで改善したのに結局は遅い、最初からやれって叩く訳でしょ
日本の洋ゲー市場なんてめちゃくちゃ小さいのに文句だけは一丁前
和ゲーに対してもだけど、日本人は文句つけるばかりで買わない奴らと見限られてもおかしくない状況だよ
今さら感は否めないかな。
このくらいは最初から対応してくれや、発売前から散々声が挙がってたんだからさ。
個人的には英語音声追加はめちゃうれしい。
正直、ゲームプレイ以上にバットマン好きで雰囲気楽しみたい人間には
英語音声のほうがしっくり来るんだよね
バットマンやジョーカーは映画版ダークナイトシリーズでも吹替えを担当した声優が演じてるし、どのキャラクターもイメージと合っていて、吹替えの質自体はかなり高かった
そもそも忙し過ぎて字幕を読みながらプレイ出来るようなゲームじゃないし、吹替えは大歓迎だったんだけど
今までのアーカムシリーズの字幕なんて読みづらいうえに直訳すぎて違和感があったにも関わらず、アーカムナイトの方が過剰に叩かれるているのは納得いかない
まあ、アーカムナイトの吹替えもたまに違和感あったけど
何となく、マッドマックスも荒れそうで嫌だなぁ